作業がどこにあり、エージェントが何に触れられ、どう見守るか。
ワークスペース
チャット、ローカルファイル、開発ツールがひとつのウィンドウに。
既存のプロジェクトフォルダーを開くか、プロジェクトなしでチャットを始めると、JacCode がそのためのワークスペースを作成します。
チャットには保存された履歴があり、検索、名前の変更、アーカイブ、復元ができ、下書きも残ります。チャットはプロジェクトにひも付けられ、ローカルのキューで後続の作業を進められます。
アクセスモード
プロジェクトの中でエージェントがどこまで進めるかを、あなたが決めます。
可視性
答えだけでなく、作業そのものが見えます。
- アクティビティタイムライン。 ツール呼び出しを含むすべてのステップを、起きた順に表示します。
- 変更レビュー。 コンテキストの中で変更を確認し、ソースを表示できます。適切なチェックポイントがあれば、ファイル単位で元に戻せます。
- コマンドプロファイル。 プロジェクト用に明示的に設定する、起動・ビルド・テストのコマンドプロファイル。
- ストリーミング応答。 回答は書かれながら表示されます。モデル内部の推論は表示されません。
- 本物の停止ボタン。 タスクの実行中は、送信ボタンが停止ボタンに変わります。
エージェントの作業
コードを読んで説明し、検索し、ファイルを作成・編集し、コマンドを実行し、エラーを突き止め、テストを書いて実行します。
タスクを独立した部分に分けられる場合、JacCode はそれをサブエージェントに任せられます。サブエージェントはメインのチャットと同じ利用枠を使うので、別のメーターが回ることはありません。
添付ファイル
| 対応形式 | テキストとコードのファイル、PNG、JPEG、WebP、GIF、PDF、DOCX、XLSX、PPTX |
|---|---|
| 1 ファイルのサイズ | 8 MiB |
| 1 メッセージあたりのファイル数 | 10 |
| 読み取る PDF ページ数 | 4 |
| モデルのコンテキスト内の画像 | 4 |
| Office のマクロ | 実行しない |
インストールとアップデート
Windows インストーラーひとつで、あとはアップデートが自動で進みます。
EXE がショートカットを作成し、必要ならターミナルから JacCode を起動する jac コマンドも追加します。サインイン時の自動起動はオンにもオフにもできます。
アップデートは自動でインストールされ、どれも署名とハッシュで検証されます。チャット、プロジェクト、設定、添付ファイル、サインイン状態はアップデート後も残ります。
- システム
- Windows 10 以降、64 ビット
- 必要なもの
- インターネットと JacCode アカウント
- API キー
- 不要
アカウントとテーマ
アプリ内でメールアドレスとパスワードを使って登録します。パスワードは PC に保存されず、Windows で保護された取り消し可能なセッション認証情報でサインイン状態を保ちます。
Ember、Charcoal、Warm paper から選ぶか、Windows の設定に合わせられます。もう一度見られるチュートリアル、バックアップツール、同意した場合にだけ送られるサポートレポートも用意しています。